生徒さん、保護者さんからの声


小3、小6の生徒さん、アメリカ、ニューハンプシャー州在


我が家の住む州には日本語補習校がなく一番近くの補習校まで車で2時間半、駐在としての在米家族でいづれ日本に帰る小学生の子供達には日本語教育は必須でした。自宅で通信教育をしていましたが日本語を話すのは親のみ、アメリカ現地校でのクラブ活動やら宿題も忙しくなる中、彼らの日本語へのモチベーションを維持させるのすら難しくなっていました。教科書受領に近くの領事館に出向いた際このオンラインで日本の教科書を学べる補習校の存在を知り、はじめ体験で参加しましたが先生たちは日本での教員経験10年以上のベテラン先生である上、同じようにアメリカで日本語維持に四苦八苦しながらも務めているクラスメイトとの出会いが刺激になり、 子供達も日本語への熱に火が灯りました。



小5生徒さん、アメリカ、コロラド州在


夫婦共働きで現地補習校に通わせてもそこでのボランテイアに努めることができず、週末は近くの義理両親の家での集まりの多い我が家では毎土曜日補習校に連れて行くことが難しい状況でした。こちらのオンラインで日本語補習受講することのメリットは旅行やどこか出先からでもノートパソコンとワイファイのある環境にさえいれば授業に入れることです。小3から始めましたが小5の今では自分でパソコンを開いて宿題もし次の授業に自分で備えるように習慣づけられてきているのも助かっています。



小4生徒さん、カナダ、オタワ在


近くの現地補習校まで家から車で2時間以上かかり冬の間は雪で運転も厳しくそれでも一時通っていましたが、断念しました。通っていた時は一旦教室に入ってしまうと何をしてどのように息子が学んでいるかわからなかったのがオンラインでの受講の場合横目で見学できること、子供の足りないところなどの補充が自宅学習ででき、冬の間はアイスホッケーの試合も忙しくその時は授業の録画を撮ってもらい宿題と共に勉強が続けられるのが気に入っています。



中1、中3生徒さん、アメリカ、カリフォルニア在


現地の補習校は圧倒的に永住の子達(日本に帰る必要なくアメリカ永住)が多くずっと日本で普通に中学まできたうちの子達とは正直語彙力その他全く違い、通うことで吸収できるものが極めて少ない、ということは明らかでした。それでも自分の子供はアメリカに住み続けられるという選択はなく日本に帰っても日本の子達と同じ日本語学力を求められますのでその維持をどのようにするか、に悩んでいたところここのオンライン補習校に出会いました。 日本に帰って高校受験をしなくてはいけない我が子には日本在住の国語のベテラン先生にみてもらいました。こちらでは受験用の塾もないしどうしたら良いかの相談にものってもらい今の日本の受験情報も現地から聞くことができました。受験校の過去問題も調べてそれに基づいた授業を行ってもらいました。おかげで希望校にも合格し日本の高校に進学します。



小4生徒さん、アメリカ、アリゾナ州在


母親の私は仕事の関係で単身赴任です。子どもはアメリカ人父親とシカゴに居て宿題、教科書の音読はグーグルハングアウトで毎日のビデオチャットの後見ています。日本語教育が難しいうちのような環境でも受講ができる上、宿題が一緒にオンラインでできます。また授業にも自分の画面と音を消して参加することも可能なので子供の授業参観がいつでもできること、それによって子供の弱いところ家庭学習で気をつけたほうが良いところなど自分がわかるのが良いと思います。



小3生徒さん、香港在

近くの日本語補習校に4年ウエイテイングリストに入ってずっと入れない状況でいました。いつ入学できるかを待っているのと同時に小3、小4と進み日本の子達と遅れを取ってきている焦りを感じていました。その中でオンラインで補習授業が受けられるということを知り始めました。補習校に入りたくても入れない子達は他にも沢山いると思いますこういうサービスは画期的であり便利、今後より重宝されると思います。


 


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